世界にはいろいろなパソコンを出しているメーカーがありますね。
世界No.1のシェアを誇る「HP(ヒューレットパッカード)」
日本国内最大シェアの「NEC」
ある意味独自路線を走っている「Apple」
と少し紹介させていただきましたが、世界のパソコンメーカーのシェアを見てみると面白い事が分かります。
国内最大シェアの「NEC」も世界シェアだと「東芝」や「SONY」「富士通」に及ばない状態です。
戦略の関係もあるのだと思われますが、国内で多くのシェアがあっても世界単位でみると少しダウンしているようです。
しかし実際は世界シェアの高いメーカーは、国内での認知度はかなり低いのではないかと思います。
企業の方はともかく、一般の方は「HP」「DELL」「レノボ」「ASUS」などは知らない方も少なくないでしょう。
さて、そんな中で近年ものすごい勢いで伸びてきているのが「Acer」という台湾のメーカー。
パソコンに触れている人なら少しは聞いたことがあると思います。
デスクトップパソコンの液晶画面や、最近では5万円を切るような良性能のノートパソコンを発表しています。
私個人的には、Acerの液晶は気に入っています。
かなりの勢いでシェアを拡大しているため、今ではHPを脅かす存在になっているのは間違いないでしょう。
価格競争が激化している中で、性能がそこそこで5万円台を切るパソコンはAcer以外からもどんどん出回り始めていますので、今後はさらに価格が下がるのではないかと想像出来ますね。
メーカーにとってシェアを下げないためにも泥沼化する価格競争は避けられないのでしょう。