一昔前に比べるとパソコンメーカーがだいぶ増えてきている。
その中でメーカー毎のシェアを調べてみると以下の情報を見つけた
世界のパソコンシェアランキング(2009年)
1 HP アメリカ 19.7%
2 DELL アメリカ 12.6%
2 Acer 台湾 12.6%
4 レノボ 中国 8.2%
5 東芝 日本 5.2%
6 ASUS 台湾 4.1%
7 アップル アメリカ 3.7%
8 サムスン電子 韓国 2.1%
9 SONY 日本 2.1%
10 富士通 日本 1.8%
11 方正科技 中国 1.2%
12 NEC 日本 0.9%
13 MSI 台湾 0.6%
14 ポジチーボ ブラジル 0.6%
15 LG電子 韓国 0.6%
やはりと言うかHPとDELLが強いと感じる、東芝のパソコンは昔から海外で販売されているので先ず先ずの結果だと思う。
国内で人気が有るメーカーが世界基準で見るとそうでもないのは何故なんだろうと思うが、価格帯とのバランスの問題かと思われる。
現在ではこのランキングにも変動が起こっていて2010年のランキングでは
シェア第1位となったのはHPで、17.7%のシェアを占めた。
第2位はAcerで、シェアは12.8%
そして3位にアップルが上昇し市場シェアは10.8%となった。
1年で7位からの急成長にアップルの凄さと言うか本気を感じてしまう。
2011年はいったいどう変化していくのかが楽しみである。